四国自動車博物館を楽しむ

06_四国地方

 高知県にスーパーカーの展示があると知り、バイクでツーリングがてら見学に行って来ました。香南市野市という所にある、四国自動車博物館です。高松からおよそ120kmほどの距離で、休憩をはさみながら、一般道だけで片道3時間程度でした。

トヨタネッツ高知が運営

 入場料800円を支払って入場する際、受付の方から「どこからおいでですか?バイクですか?」と声を掛けられた上に、「館内撮ですよ」とお言葉を頂きました。ありがたいことです。聞けば、車のオーナーさんはそれぞれ別で、トヨタネッツ高知が、預かって運営管理をしているそうです。オーナーさんも維持費が軽減できますし、良いシステムだなと思いました。

 ところで、ネッツトヨタ高知にとっては、ビジネス的には採算は厳しいのではないかと思います。地域貢献の一環でやられているのでしょうか。ありがたいことです。

中に入ると、デロリアン

 入り口には、F1やF3000というカテゴリーのフォーミュラーカーが出迎えてくれます。

中に入ると、いきなりデロリアン。そう、映画「バック・テュー・ザ・フューチャー」に出てくる車です。

じっくり鑑賞

 中はそれほど大規模ではないのですが、十分な台数が並べられています。トヨタ自動車博物館などと違って、人も少ないので、じっくり落ち着いて鑑賞することができます。

ご存じ、ランボルグーニ・カウンタック。

スーパーカー・ブームの火付け役、ロータス・ヨーロッパ。

今でも美しい、ディーノ246GT。

大好きだった、ランチャストラトス。

ここからは競技車なので、特に希少な、ランチャ・ラリー。これは初めて観ました。

ランチャ・デルタS4。これも初めて観ました。

ほかにも、古い珍しい日本車もあります。

こちらは、プリンス時代のスカイライン・スポーツ。実車は、初めて観ました。

古いバイクの展示もあります。

お遍路さん

 四国自動車博物館の近くには、大日寺という四国88箇所のお寺があるので、お遍路さんを良く見かけます。歩き遍路、自転車遍路は、年間およそ4,000人いると聞いたことがあります。

大歩危で休憩

 帰路は、徳島県の大歩危(おおぼけ)という景勝地で休憩しました。

この日は、休館でしたが、妖怪屋敷のある道の駅も珍しいのではないでしょうか…(笑)

お土産に、徳島の特産、すだち酒を購入です。

最後に

 いかがでしたでしょうか?まだまだ写真はあるのですが、行った時のお楽しみとして下さい。四国自動車博物館を目的に行ったのですが、道中の大歩危・小歩危などの景勝地も楽しめ、カフェでの休憩も楽しめ、バイクも楽しめ、良いツーリングでした。朝8時に出発し、16時に帰宅しましたので、昼食も取らずに、8時間かかっていますが、それほど疲れもなく良いミニ・ツーリングとなりました。

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