全国に「富士」とつく山は沢山あります。利尻富士もそうでしたが、羊蹄山、通称:蝦夷富士も美しい山で、人々を魅了し続けます。
羊蹄山
いよいよ羊蹄山が見えてきました。ワクワクがとまりません。いつ見ても美しい。

山頂が雲に覆われて来ました。

こちらは、羊蹄山ではありませんが、周囲の景色も素晴らしい。

山頂はすっかり雲に覆われてしまいました。

道中のきのこの王国
羊蹄山へ向かう途中、ドライブインのような「きのこの王国」がありました。きのこ汁でも飲んで…と思ったのですが、この日は大変な混雑!トイレ休憩のみとなりました。

北海道の玄関口だった小樽
帰りのフェリー出発の小樽へ到着。ここ小樽は、北海道開拓の玄関口として栄えました。開拓民は北陸の人が多かったそうで、立派な北陸銀行の支店が今もあります。


散策をつづけると、石川啄木の居住地がありました。岩手県出身の啄木ですが、小樽に住んでいたことがあるのですね。

小樽は歴史ある町。今は、小樽運河や寿司の街として人気の観光地となっています。ただ、札幌から電車で40分程度と近いため、宿泊客が少ないのが悩みなのだそうです。
最後に
小樽を後に、帰路につきます。名残惜しい旅でしたが、この位が丁度良いのかも知れません。また、次に来たい意欲とともに北の大地を去ります。


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