フェリー旅

02_北海道

 長距離フェリーといえば、夜に出発し目覚めると到着する、九州~関西間の瀬戸内海のフェリーを何度か利用したくらいで、ほとんど寝ているだけのフェリー利用でした。しかし、関西から北海道へのフェリー旅は、約21時間。今回、2度目の日本海のフェリー旅を味わうことが出来ました。

仕事から帰宅後に出発

 今回は、福井県敦賀港23:55発、苫小牧東港行のフェリーを利用します。そのため、仕事から帰宅し、夕方に高松を出発です。

 以前利用した舞鶴港よりも遠いため、休憩は2回に。1回目の淡路PAから明石海峡大橋を眺めます。

 こちらが、今回乗船の「すいせん」号です。大きいですね。大型トラックが何台も積載されていました。

 夜遅くに出発のため、お風呂に入って早々に就寝です。

目覚めると爽快

 翌朝、目覚めると天気は最高です。午前10時過ぎに、南行のフェリーとすれ違います。

山形県、秋田県付近では山が見えます。鳥海山でしょうか?

青森付近までやって来ました。

青森の陸地が見えます。

日が傾いて来ました。

津軽海峡を通過の際、北海道側を眺めますが、厚い雲で覆われています。

残念ながら北の大地を拝むことができず、日が暮れます。

復路のフェリー

 帰りは小樽港から、舞鶴港に向かうフェリーを利用しました。この日、小樽では運河でイベントがあり、沢山の観光客でにぎわっていました。23:30に小樽を出発

目覚めると、この日も爽快でした。フェリー旅の良さは、360度人工物が何も見えないことでしょうか。

午前10時過ぎには、やはり北行きのフェリーとすれ違います。

 この船は、新造船の「はまなす」号。新しい船ということで色々期待していたのですが、カフェがなくなり、自由に座れるソファ席も激減。乗用車やバイクの積載も大幅に減りました。料金が値上がりしたのは仕方ないのですが、船内利用環境が少し低下したのは残念です。

21:15舞鶴港に到着です。

そこから一路、高松を目指します。牛丼を食べてから、休憩は淡路PAのみ。深夜に帰宅です。

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