礼文島から眺める利尻富士。とても美しい。礼文島も「花の浮島」との愛称があるように、高地でしか見ることが出来ない花が低い標高で見れるそうで、ハイキングに人気の島でもあります。
利尻富士を眺める
礼文島の玄関口である香深港に到着後、宿の送迎がくるまで1時間半ほどの時間があったので、利尻富士を眺めるために「北のカナリアパーク」までレンタルバイク(50cc原付)を走らせます。



何度見ても美しいですね。カフェが出来ていて、お茶をしながら利尻富士を眺めるのは格別ですね。この日は、暑くて誰も外に出ていませんでしたが…(汗)

地蔵岩
ちょっと時間があったので、地蔵岩まで足をのばしてみました。何ともすごい岩ですね。

地蔵岩から振り返ると、この絶景!

桃岩荘
かつて、北海道の3馬鹿ユースホステルの一つと言われていた桃岩荘。色々噂は聞いていましたが、初めて宿泊することに。

この日は、宿泊客が50名の満員に近く、多くの人が連泊しているようでした。
聞けば、ヘルパーのスタッフが20名もいるのだそうです。
アルコールが禁止されている中で、ヘルパーの皆さんが宿泊客を楽しませるために、発達したエンターテイメントが夜には待っています。
学生時代の部活を思い出させてくれる、若者が全力で取り組む姿に新鮮味を感じるとともに、エネルギーをもらいました。こういう体験がダメな人もいるとは思いますが、私は年に一度くらいは体験しても良さそうと思いました。
何せ、北海道の旅人も高齢化しており、若者をこんなにも沢山見ることができるのが、新鮮でもありました。
桃岩荘の裏には、桃岩が鎮座します。

桃岩荘から見える景色だけでも、癒されます。


礼文島の夕日
夕暮れ時には、桃岩荘で放送によりお知らせがあります。そして、夕日を眺めながら、皆で合唱をするのです。(学生の研修旅行のようです。)

この日は、少し残念。水平線付近に雲がありました。

夕日に向かって歌を歌う…、青春ですねぇ。

そして、静かに日は沈んでいきます。



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