麺一色の博多・長崎出張

01_九州地方

久しぶりの九州出張です。昨年は訪れていなかったので、懐かしさが出てきました。

朝から豚骨ラーメン

ホテルの近くに朝7時からやっているラーメン屋を発見。最近では、「塩豚骨」なるものが流行っているとか…。

塩豚骨をいただきます。インフレのこのご時世で500円とは安いですねえ。もっとも福岡には「はかたや」という290円でラーメンを提供するお店もありますが。

早朝から、店長さんがワンオペで作ってくれ、味変をどうぞと進めてくれました。ごまと紅しょうがを入れ、最後に辛味を入れると…汗が出るほど辛い!そうそう、博多ラーメンの辛味はこんな感じでしたわ。

次回は、博多味噌!ラーメンを試してみたいですね。

それにしても、私が初めて福岡に来た頃は、トラディショナルな豚骨ラーメン一色だったのが、今や新たな豚骨ラーメンのほか、「非豚骨系」ラーメンが流行っている福岡。どんどん進化して行きます。

お昼は長崎でちゃんぽん

 わたくし、お恥ずかしながら九州にくるまで、「ちゃんぽん」をちゃんと知りませんでした。というのも学生の当時は、まだ関東にリンガーハットがなくて、「ちゃんぽん」という言葉だけ聞いたことがある…という感じで、野菜ラーメンをイメージしていました。

 九州でちゃんぽんに出会い、大好物の一つとなりました。香川ではなかなか食べることが気でないので、長崎に来たからには、やはりちゃぽんを食べたいのです。

安定の美味しさ。そして、ちゃんぽんは、肉、魚介、野菜が入った完全バランス食としてもお勧めです。

帰りも豚骨ラーメン

 長崎から、高松まで電車を乗り継いで帰路につきました。途中、博多駅で新幹線への乗り換えの30分の間に、夕食代わりに豚骨ラーメンを食べることに。

 昔は、博多駅には目ぼしいラーメン屋さんがなかったものですが、今や「麺街道」なるラーメン有名店がならぶ飲食街があり、今回は、時間もなかったので一番空いていた久留米の「モヒカンらーめん」を頂きました。

 以前、久留米の仕事をしていた時に、本店で食べたことがあったラーメンです。美味しく頂けました。

最後に

 この日は、朝昼晩と3食が麺となりました。おそらく人生で初めてではないかと思います。そして、懐かしさを感じる時間を過ごしました。ずっと同じ場所に暮らしていたならば、このような懐かしさを感じる機会は少ないのでしょうね。転勤がこのような感情を感じさせてくれるのだと思うと、少し感慨深い気持ちとなりました。

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