寒さが緩み、日ごと春を感じるようになって来ました。瀬戸大橋を眺めにドライブしてきました。
瀬戸大橋
香川は天気が良い日が多く、瀬戸大橋が良く見えるのですが、瀬戸大橋が見えると少し得をした気分です。関東にいて、富士山が見えた時と同じ感覚かも知れません。
香川にいたら、やっぱりうどん
最近行っていなかったうどんを食べに。香川では、コンビニよりもうどん屋が多いのだとか。この日は、上田うどんを訪問。冬ならでは、しっぽくうどん(790円)ととり天(250円)を頂きました。お昼前だというのに満席で繁盛していました。
最近のうどんの相場は、かけうどん350円ですね。15年前は、200~250円が相場でした。はなまるうどんは100円でした…、さすがにこれでは景気が良くならないですよね。
最後に
香川は、東京や大阪とは比べるまでもなく、そして、福岡や札幌に比べても、都市規模が小さくて寂しいと思われる方もいるかも知れません。しかし、2回目の高松赴任で、香川の魅力をかみしめるようになりました。
混雑ないが、寂しいほどではない都心。(程よい混雑?)安価な不動産価格。家購入のハードルが低いです。すぐに広がる田舎の風景(癒しもすぐそこに)。実はある温泉(塩江温泉、仏生山温泉、等)寂しくなれば、神戸、大阪は日帰り圏内。東京へもLCCで往復1万5,000円程度。災害少なく、日本で一番晴れの日が多い(所説あります…)。などなど、暮らすには最高であることを痛感してきました。
