富良野・美瑛から北上し、和寒町、剣淵町、士別市、そして音威子府村(おといねっぷ)とあまり知られていない土地を巡りました。
眺望の丘バス停(和寒町)
GoogleMAPで見つけた絶景地。映画のロケ地になったそうです。
眺望の丘の名に恥じない、丘の上から見晴らしは視界が広いです。
絵本の館(剣淵町)
剣淵町は、絵本の図書館があるとのことで寄り道しました。絵本だけでなく、町の図書館となっていました。ついでに、旭川市の源泉かけ流し温泉を調べました。(雑誌じゃらんの特集がありました。)
満天の星の丘(士別市)
再び、GoogleMAPを見ていると、「満天の星の丘」という場所を発見。
確かに夜に来たら、満天の星空を眺めることができそうです。
丘の上からの眺望も良いです。草花が美しく咲き乱れています。
珊瑠ダム水没絶景(下川町)
ドライブの道中見つけた絶景です。ダム湖を横断する橋からの眺めですが、下に降りて散策ができるような道が出来ています。
水がきれいだからでしょうか。枯れた木々が朽ち果てずに幹が残っているのは、北海道の特色ですかね。確か、神の小池などもそういった理由で流木が残っていると聞きました。
函岳(音威子府村)
最近、熊が多く出没しているのを思い出しました。
遭難救助は自己負担です!遭難する人が出るような場所とは…。
車で山の頂上まで行けると聞いて向かったのですが、20km以上にも及ぶダート道はかなり険しかったです。道中、車が壊れる不安に駆られながら、ようやく遠くに山頂が見えました。
酷いダートが続きます。これでもマシな方でした。
初めての看板で安心するも、頂上まで、まだ5kmもダートを走らねばなりません…。
よぅやく到着。
あいにくの曇りで遠くまで見渡せません。
200m先の山頂まで歩きます。標高1,129m。
最後に
いかがでしたでしょうか?ほとんどの方が知らないと思われる観光スポットを巡って来ました。かつては、こういったマイナー観光地には全く興味を持てなかったのですが、最近は、人のほとんどいない、誰にも興味を持たれていないのに、素敵な場所を好むようになって来ました。観光地らしさよりも、地元の人の生活に密着した場所や、食べ物に興味を持つようになりました。歳をとったのですかねぇ(笑)
