久しぶりの九州出張です。昨年は訪れていなかったので、懐かしさが出てきました。
朝から豚骨ラーメン
ホテルの近くに朝7時からやっているラーメン屋を発見。最近では、「塩豚骨」なるものが流行っているとか…。
塩豚骨をいただきます。インフレのこのご時世で500円とは安いですねえ。もっとも福岡には「はかたや」という290円でラーメンを提供するお店もありますが。
早朝から、店長さんがワンオペで作ってくれ、味変をどうぞと進めてくれました。ごまと紅しょうがを入れ、最後に辛味を入れると…汗が出るほど辛い!そうそう、博多ラーメンの辛味はこんな感じでしたわ。
次回は、博多味噌!ラーメンを試してみたいですね。
それにしても、私が初めて福岡に来た頃は、トラディショナルな豚骨ラーメン一色だったのが、今や新たな豚骨ラーメンのほか、「非豚骨系」ラーメンが流行っている福岡。どんどん進化して行きます。
お昼は長崎でちゃんぽん
わたくし、お恥ずかしながら九州にくるまで、「ちゃんぽん」をちゃんと知りませんでした。というのも学生の当時は、まだ関東にリンガーハットがなくて、「ちゃんぽん」という言葉だけ聞いたことがある…という感じで、野菜ラーメンをイメージしていました。
九州でちゃんぽんに出会い、大好物の一つとなりました。香川ではなかなか食べることが気でないので、長崎に来たからには、やはりちゃぽんを食べたいのです。
安定の美味しさ。そして、ちゃんぽんは、肉、魚介、野菜が入った完全バランス食としてもお勧めです。
帰りも豚骨ラーメン
長崎から、高松まで電車を乗り継いで帰路につきました。途中、博多駅で新幹線への乗り換えの30分の間に、夕食代わりに豚骨ラーメンを食べることに。
昔は、博多駅には目ぼしいラーメン屋さんがなかったものですが、今や「麺街道」なるラーメン有名店がならぶ飲食街があり、今回は、時間もなかったので一番空いていた久留米の「モヒカンらーめん」を頂きました。
以前、久留米の仕事をしていた時に、本店で食べたことがあったラーメンです。美味しく頂けました。
最後に
この日は、朝昼晩と3食が麺となりました。おそらく人生で初めてではないかと思います。そして、懐かしさを感じる時間を過ごしました。ずっと同じ場所に暮らしていたならば、このような懐かしさを感じる機会は少ないのでしょうね。転勤がこのような感情を感じさせてくれるのだと思うと、少し感慨深い気持ちとなりました。
