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福岡でテニスをする

コロナでこもっていたため、運動不足の方も多いのではないでしょうか。福岡に来たばかりで、テニスをしたいけどコートはどうしたら‥という方に福岡のテニスコート事情をご紹介します。(料金は、2020年5月末です。)

テニスコートの料金

福岡市営(11箇所)のテニスコートは、600円~800円/時間と安価で、舞鶴公園のクレーコート(土)を除けばほとんどオムニコート(人工芝に砂)となっています。福岡はこんなところも物価の安さを実感します。一方、福岡市は民間のテニスコートは少ないようです。以前、利用したのが、スポーツプラザカメリア80(南区東油山)で、料金は休日1,000円/時間、平日750円/時間でした。なお、福岡市ではナイター営業も少なく、仕事帰りにテニスをしたい方は、市営の東平尾公園(空港近く)が利用できます。ほかにも近隣市町のテニスコートなどもあります。(春日市営など)

それに対して、大阪でよく利用していた「くにじまテニスコート」(新大阪駅の隣駅付近)で、平日のナイター利用や土日の昼間利用で3,500円/時間の料金です。大阪市営(10箇所)のテニスコートは、平日1,050円/時間、休日1,270円/時間です。

福岡市営のテニスコートの予約方法

「福岡市公共施設案内・予約システム」というネットでの予約となります。電話等では受け付けてもらえません…直接施設の窓口での受付だそうです…。予約は、抽選申し込みが、利用月1ヵ月前の1日0:00~14日24:00で15日に抽選結果がでます。抽選の結果空きがある場合(大抵あります)、利用月1ヶ月前の21日14:00~利用前日の16:00まで先着順で予約入れられます。ちょっとややこしいですね。抽選がまずあって、残りは先着順ということですね。

なお、1週間前からキャンセル料が発生します。(7日前まで無料)人気のテニスコートでは、土日の予約が埋まります。裏技ですが、お勧めは1週間前にキャンセルが出ますので、その時を見計らってシステムをのぞくと、埋まっていたコートに空きが出ていたりします。(土日は、今津運動公園は団体で予約を押さえられていることが多く、雁ノ巣公園は利用したことがないのですがいつも空きがあるイメージです。)

福岡市公共施設案内・予約システム

福岡市公共施設案内・予約システム

ネット予約ですので、システム登録が事前に必要となります。銀行や窓口にわざわざ行かねばならず、ちょっと面倒くさいです。でも、一度登録してしまえば、と思って頑張って下さい。段取りは以下の通りです。

①ネットから書類をダウンロード

②料金引き落とし口座を登録(銀行にわざわざ行かねばなりません。福岡銀行、西日本シティ銀行、ゆうちょ銀行のいずれか。)

③申請書を窓口に提出(管理者がいるコートや体育館などに、持って行かねばならず、これも面倒。)

④後日(2~4週間後)利用者カードが郵送されます。(これもずいぶん時間が掛かりますよね…、審査があるそうです。)

1週間前からキャンセル料が発生したり、変更の場合はキャンセルしてから…など、使い勝手は決して良くないシステムなのですがシステム障害もなく、サービスよりも安定性重視の行政らしいシステムなのかも知れません。

駐車場の事情

東平尾公園、上月隈中央公園など郊外のテニスコートはほとんど無料駐車場が整備されています。都心の舞鶴公園や雁ノ巣公園は有料駐車場が完備されています。大井中央公園の無料駐車場は、昨年コインパーキングに改修されてしまいました…。

公共交通でアクセスできるテニスコートは

鉄道で利用できる(駅から徒歩15分以内)テニスコートは、舞鶴公園(赤坂駅or大濠公園駅)、大井中央公園(福岡空港駅)、西南杜の湖畔公園(七隈駅)、雁ノ巣公園(雁ノ巣駅)、青葉公園(舞松原駅)で、あとはバス利用が必要な場所にあります。

テニスコートを紹介した記事はこちら

大井中央公園

舞鶴公園

舞鶴公園テニスコート。福岡城址の石垣を横にテニス…、こんなロケーションはそうはないと思います。ぜひ!
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