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往年の名車に乗る2

 昨年レンタルした往年の名車、インプレッサWRX STI。今回は「涙目」と呼ばれた型をレンタルしました。走行距離は8万キロ超えていましたが、スバルのチューナーとして名高いPROVAによるファイン・チューニングが施されたグッドコンディションの車をリーズナブルにレンタルしました。期間限定のこの企画は、今年の10月までです。

スタイリング

 この型は、モデルチェンジした時は評判が悪く、「涙目」と揶揄され、マイナーチェンジで「鷹目」へとスイッチされます。しかし、世界ラリー選手権(WRC)では、前モデルの欠点を補ったモデルで活躍を継続させました。

支笏湖の湖畔にて

 支笏湖の湖畔にとめて写真を撮ったのですが、天気は今一つだったのですが「映えますね」それにしても、リアウイングは大きすぎるように思います。

場所を変えて撮影

 お日様が出て来ましたので渓谷の駐車場にとめて撮影。陽の光に映えるブルーですよね。最初にブルーを流行らせたのは、煙草の「555」をスポンサーにWRCで活躍したインプレッサWRXでしたね。その後、RX-7やスカイラインGT-Rもブルーを採用してきました。

意外と真横からのシルエットが美しいんですよね。お気に入りです。ターボの冷却のためにあけられたボンネットのインダクションボックスと呼ばれる箱がやけに大きいですねぇ。

遠くからでも目立つブルー。

インテリア

 専用のブルーをあしらった内装です。ステアリングはバックスキンで滑りにくくなっています。

 シートは、レカロのバケットシートが入っています。これがほんとに体を支えてくれるので、コーナーで気持ちよくステアリングを切れます。ちなみに、助手席にはそこまでハードでないレカロシートでした。

 ベンチレーターと呼ばれる空気取り入れ口です。パワーダウンにつながるエアコンはが使えないため、こにお通風口からの枷で涼をとる…そんな呑気なものではありませんが、こんなものでそんなに涼しいのかと訝しがっていたのですが、実際に使ってみるとなかなかの風が入ってきて十分機能的です。

これが最後かも

 これほどに素晴らしいコンディションのインプレッサWRXを乗れるのは、これが最後かも知れませんん。1990年代~2000年代にかけて日本車は、スポーツカーが多く発売されてきました。当時は私には高価で購入することが出来ませんでしたが、今から思えば、そのパフォーマンスからするとかなりのお値打ち価格だったと言えます。

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